振り込め詐欺に関するニュース記事のまとめ。

2009年6月18日木曜日

距離感

人との距離感ってさ、
基本的に振り子みたいなものだと
僕は思ってる。

自分が相手に対して、取ってる距離と
相手が自分にとって欲しい距離は
たぶん、等距離なんだ。

左右に揺れる振り子が、
どちらかに一方的に大きく揺れることが
決してないように。

これ、男女問わず当てはまるから。
迷った時は、相手のそんな部分を観察してごらん。


自分とどんなつきあいをしたいのか、
どんな関係を望んでいるのか
おぼろげに分かるから。

2008年12月9日火曜日

回収役グループ、3人目の容疑者逮捕

 孫がトラブルに巻き込まれたなどと思い込ませ、代理人を装い自宅まで訪れ女性から現金をだまし取ったとして、県警捜査2課と前橋署は21日、東京都江戸川区一之江3、削り工、中村明容疑者(45)を詐欺容疑で逮捕した。中村容疑者は振り込め詐欺の現金回収役グループの1人で、メンバーの逮捕は3人目。関東近県で約15件、被害額計5000万円以上に上る詐欺事件に関与したとみられ、余罪を追及する。

 調べでは、中村容疑者は、電話をかける「だまし役」グループと共謀し、9月5日午前、新潟市の無職女性(78)方に孫を装い「保証人になってお金がいる。今日中に必要。僕の代わりの人が行くから」などと電話した。

 さらに同日午後1時半ごろ、女性方の西側車庫内で、回収役グループの東京都江東区亀戸9、指定暴力団極東会系組員、斎藤隆雄被告(35)=詐欺罪などで既に起訴=と住所不定、無職、川口辰見被告(44)=同=らと共謀して現金300万円をだまし取った疑い。中村容疑者は現場に行ったことについては認めているという。

2008年12月8日月曜日

「国際版」振り込め詐欺?中国人留学生の実家に修理代要求

 神戸市に住む中国人留学生の実家に先月、「息子がパソコンを壊したので監禁した。修理代を払え」と要求する電話があり、兵庫県警が学生を捜す騒ぎがあった。
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 学生は無事で電話の内容は虚偽とわかり、金も支払わずに済んだが、中国では別の留学生の実家にも同様の電話があったという。

 振り込め詐欺の“国際版”ともいえる犯行で、外国人留学生を支援する財団法人「日本語教育振興協会」(東京都)は日本語学校などに注意を呼びかけている。

 県警や日本語学校の関係者によると、10月16日、中国・福建省福州市にある留学生の実家に男の声で中国語の電話があり、「あなたの息子がインターネットカフェで暴れてパソコンを壊したので、地下室に閉じこめている。金を払わないと息子を海に沈める」などと脅し、2万5000元(約35万円)を中国の地元銀行の口座に振り込むよう要求。

 息子を名乗る男も電話口で、泣きながら助けを求めた。男の声には福建省特有のなまりがあったという。

 留学生は来日したばかりで、連絡が取れなかったため、母親が留学仲介会社などを通じて兵庫県警に通報。

 県警は神戸市内を捜索し、留学生を見つけ、詐欺は未遂に終わった。

 捜査員の一人は「日本で振り込め詐欺が多発していることを知った現地の中国人が手口をまね、比較的、裕福とみられる留学生宅を狙っているのではないか」と話している。

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